痛風は痛すぎ!太ってる人は注意

痛風は風があたっただけで痛いから痛風って言うんですよね。

痛風の特徴は足の親指が急に痛くなって、痛みがどんどん強くなります。そして、炎症を起こして腫れ上がってしまいます。

また、痛風の痛さは半端ではなく、「骨の中を何かでえぐられているような激痛」「ハンマーで思い切り何度も叩かれているような痛さ」とか、想像するだけでとんでもなく痛いらしいですね。

痛風の原因

とにかく痛い、痛風はどんな病気かというと、みなさん健康診断などで血糖値や血圧などの他に、尿酸値という数値をみたことがあると思います。

血中での尿酸値が高くなると(高尿酸血症)尿酸は結晶化して尿酸ナトリウムとなります。この結晶を免疫機能が異物と判断して白血球が攻撃します。

そして、その残骸(白血球が放出する活性酸素やプロスタグランジン)などが原因で関節が炎症を起こします。そして、この炎症が痛みの原因となります。

尿酸値が高くなる原因

尿酸値が高くなる原因は、カロリーの高い食事、アルコール(特にビール)を飲み過ぎたりなど、太りやすい食生活を続けると高くなります。

とにかく太っている人ほど要注意で、特に高カロリーな物を摂り過ぎると尿酸値が高くなります。痛風になりたくないなら食生活を見直して、痛い思いをしないで済むように心がけてくださいね。

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