朝食を抜くとメタボリスクが女性は4倍、男性は2倍

朝食を食べたり抜いたりする人は、毎日ちゃんと食ているべる人よりメタボになるリスクが女性で4倍以上、男性では2倍近く高くなるらしい。

予防医学センターの和田高士教授がまとめ日本内科学会で発表するそうです。

和田教授は人間ドックを受けた人の記録を調べ、ウエスト女性80センチ、男性85センチを基準として脂質、血圧、血糖値を調べた。初回は基準を超えていなかった30~59歳の男女6104人について、その後メタボになったかどうかを1週間のうちに朝食を食べる回数別に分析。

結果は、男女とも「週2日食べる」の人が最もリスクが高く、ほぼ毎日食べる人と比べて女性では4・5倍、男性では1・9倍。ほとんど食べない人は、男女とも毎日食べる人とほとんど変わらなかったとのことです。

ちなみに、「メタボリックシンドローム」と判定された人の医療費がその他の人に比べ、平均で年約9万円高くなっているとする調査結果が出ています。年9万は大きいですね。夫婦でメタボだと年18万です。かなり大きな出費ですね。

週2日食べた場合、女性のメタボリスクが男性の2倍以上になるのはなぜでしょう?筋肉の量が女性は少ないので、基礎代謝の関係で男性より太りやすいのでしょうか。

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