ニキビ解消に効果がある食品

ニキビとは炎症を伴った発疹で、顔や頭、胸と背中などの皮脂腺の多い部分に出来てしまうことが多いですね。多くの場合、思春期を過ぎると自然に収まりますが、最近では思春期以降もニキビができる大人のニキビで悩む人も増えています。

ニキビの原因は皮脂だと言われていますが、大人になって皮脂の量が少なくなっていても、ニキビができてしまったりたり、皮脂の量が少ない頬だけにできる場合もあることから、必ずしも皮脂が多いことだけが原因ではないようです。

ニキビができる要因は単純でないことが、ニキビが治りにくい原因の一つになっています。ストレス、偏った食生活、睡眠不足などで、ホルモンバランスの乱れや免疫機能の低下もニキビの要因になっているようです。ニキビを治すにはスキンケアだけではなく、生活習慣も見直していく必要があります。

ニキビ解消に効果がある食品

ニキビ対策に効果のある食べ物は、脂質の代謝を促進する働きのある、ビタミンB2とビタミンB6です。これらは、チーズ魚ウナギやレバー、卵、緑黄色野菜、納豆、牛乳などに多く含まれています。手軽に摂取するならビタミン剤も効果があります。また、便秘はニキビの大敵なので、食物繊維も意識してタップリ摂取しましょう。基本はバランスのとれた食生活です。

ニキビができやすい食べ物

ニキビができやすい食べ物は、お米、ジャガイモ、パンなどの炭水化物です。炭水化物は消化されると糖分に分解され、その糖分が油分に変わって皮脂や皮下脂肪の材料になります。
その為に炭水化物を摂取し過ぎると、皮脂の分泌が多くなるのでニキビが気になる人注意する必要があります。 しかし、炭水化物の摂り過ぎに注意が必要なのであって、炭水化物そのものが自ニキビに悪いわけではありません。

チョコレートなどの甘い食べ物も消化されると糖分から油分に変り、皮脂の材料になるので注意が必要です。どうしても食べたくなってしまいますが、ニキビには良くないので、食べ過ぎないように気をつけましょう。他には、油分多い食べ物です。揚げ物、動物性の脂肪、ナッツやスナック菓子などがあります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク