夏の肌トラブルは蚊に注意

夏は暑さとお肌のトラブルに悩まされる季節ですね。紫外線によって起こる肌トラブルはの対策は万全でも、蚊に刺されて赤く腫れた跡はかなり目立ってしまい悩みの種に。

蚊に刺されると痒みが強いので、つい掻き過ぎてしまい皮膚を傷ずつけてしまうトラブルもよくあります。刺されると赤く腫れるだけではなく、かゆみも伴うので、蚊に刺されるのは、夏の肌トラブルのなかでも大人から子供まで悩まされる強敵ですよね。そこで、毎年の悩み「蚊」の対策に役立つ情報をとりあげてみました。

蚊に刺されやすい人はどんな人

よく言われるのは「O型の人が蚊に刺されやすい」ですね。これって本当なのでしょうか?

ある調査の結果では、「虫に刺されやすいですか」という質問に、YESと回答した人が最も多かったのがO型だそうです。ちなみに、2番目がB型、3番目がAB型、最後がA型という結果に。

蚊にとって、O型が一番血が美味しいのか、それとも隙だらけで刺しやすいのか・・・。理由は定かではありませんが、蚊の立場で何らかの理由で、なるべくO型を狙っているのでしょうか。私もO型ですが確かに刺されやすい様な・・。

あとは、お酒を飲むと刺されやすくなります。お酒を飲むとアルコールで代謝が活発になります。蚊は人から出される炭酸ガスを感知して近寄ってくるので、バーベキューや花火大会、お祭りなど、屋外でお酒を飲む時は注意をしてください。ちなみに、蚊は夕方に行動が活発になります。気を引き締めて、一緒に夏の夕方を乗り切りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク