肩こり悪化は湿布が原因

肩が凝って痛いときに湿布を貼ったりしていますよね。

毎日のデスクワークや細かい作業で、肩が痛くなることがありますが、同じ姿勢で長時間作業すると、肩こりの原因になります。

では、肩が凝って痛い時にはどんな対処をしていますか?

肩の痛みが辛くて耐えられない時は、消炎鎮痛剤の湿布を貼ったり、薬飲んだりする人がほとんどではないでしょうか。

消炎鎮痛剤とは痛み止めのことなんですが、実はこの、消炎鎮痛剤がこりや痛みを悪化させる原因になることがあるようなんです。

肩こりの痛みの原因

肩こりで痛みが起こる原因は血流障害です。この痛みを、消炎鎮痛剤でプロスタグランジンの産生を無理に抑えてしまうと、血管が閉じてしまい血流障害はさらに悪化します。

消炎鎮痛剤の効果で知覚が鈍くなって痛みがおさまったように感じても、根本の原因である血流障害は改善されないままです。

その結果、湿布の効果が切れれば、肩こりの痛みがぶりかえします。そして、また消炎鎮痛剤を使うと交感神経が緊張して血流障害を起こし、痛みが悪化、消炎鎮痛剤の増量する・・・。こんな悪循環に陥ってしまうとやっかいですね。

肩こりは筋肉が緊張して血流が悪くなり、そこに疲労物質や発痛物質(乳酸など)が溜まり痛くなります。肩こり解消の一番簡単な方法は、温めるか軽い運動をして血流を良くしてあげる事です。

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