アルツハイマー病はカレーで予防する!?

インド人は、アルツハイマー病になる確率が他の国に比べて非常に少ないと、学会で話題になっているとか!

どの程度少ないのかというと、なんと平均の4分の1だそうです。なんでインド人はアルツハイマー病になる人が少ないのか?その秘密は、インドの国民食であるカレーにあります。

脳の老化によって起こる、アルツハイマー病の予防に最高の食べ物が、日本人も大好きな「カレー」なんです。

「カレー」に欠かせない香辛料のターメリック(ウコン)に含まれる、「クルクミン」という成分が脳には凄くいい成分のようで、カレーを毎日のように食べているインド人は、アルツハイマー病になる人が少ないのだそうです。

カレーは頻繁に食べても飽きないし、色んなバリエーションで調理できます。これから積極的に食べるようにしたいですね。

カレー以外にもDHAやEPA、など脳に良い成分は多数あります。

脳の働きに効果のある成分を摂取できるように毎日の食事を工夫すれば、脳の老化は最小限に抑えられ記憶力などの脳の働きは年齢に関係なく最高の働きをしてくれるということです。

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