テトリスで成人の弱視が治る可能性

世界的に有名なパズルゲーム『テトリス』で成人の弱視が治る可能性ある。
カナダのマギル大学とマギル大学医療センター研究所の研究者らが、世界的パズルゲーム『テトリス』にて成人の弱視を治療できる可能性があると発表しました。

今回の研究成果で最も特徴的なのは、高速なパズルゲームである『テトリス』を使うことにより両目へ働きかけたという点。具体的な研究内容として、まず被験者が18名。9名を正常な目にアイパッチをあてて弱視の目でゲームをプレイ。

(”monocularly”)。残る9名は同じゲームを両目でプレイしました。(”dichoptically”)。2週間後、両目でゲームをプレイしたグループには三次元的な知覚において劇的な改善がみられた。

また、わずかな改善しかみられなかったmonocularly群も、両目でのトレーニングにスイッチしたところ、同様の効果があったとのこと。Hess博士は「両目を同時に働かせるよう強制することが弱視を改善すると信じている」としています。

ただし、子どもに対して同様の結果が得られるかどうかは不透明。同研究は今年末に北米での臨床試験で審査される予定。

記事元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000031-isd-game

ゲームを楽しみながら弱視が治るならいいですね。今後の研究に期待しましょう。

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